制服姿の記念写真はいつ撮る?
制服姿の記念写真はいつ撮る?あとわずかな時間の理由
窓から差し込む光が、少しずつ春の気配を帯びてくる頃。
ふとした朝、制服姿のお嬢さまの後ろ姿を見て、「この姿を見られるのも、あと少しなんだな」と静かに感じる瞬間はありませんか。
毎日見ていたはずの制服には、三年間の歩みが宿っています。
卒業式を終えたお母さまたちから、よくいただくのは**「もっと写真を撮っておけばよかった」**という声です。
卒業アルバムの整列した写真も大切ですが、お母さまが本当に残したいのは、もっと"その子らしい"自然な表情ではないでしょうか。
制服は、卒業と同時に着られなくなる「期限のある衣装」。
現役の高校生としての姿を残せる時間は、思っているよりずっと短いものです。
【まるみ衣裳店からのお知らせ】
現在、制服での記念撮影を無料でお受けしています。
「ちょっと撮ってみようかな」という軽い気持ちで、どうぞお気軽にお越しください。
制服フォトを撮るベストタイミング
北見の高校生活に合わせて、おすすめの二つの時期をお伝えします。
高校2年生の冬〜春
高校3年生になると進路準備が本格化し、ゆっくりカメラの前に立つ余裕がなくなることも珍しくありません。
時間にゆとりのある今のうちに残しておくことは、来年のご家族に**"心のゆとり"**を贈ることでもあります。
高校3年生の3月(卒業直前)
受験を終え、制服をクリーニングに出す前のわずかな期間。
「高校生」としていられる最後の時間は、少し大人びた「今だから撮れる姿」があります。
今ならまだ、間に合います。
卒業アルバムでは残せない、自然な姿を
学校の写真は、みんなと同じ角度・同じ表情で撮る記録写真。
まるみ衣裳店の制服フォトは、お嬢さまの"その子らしさ"を個人の記録として残します。
無理なポーズはお願いしません。
お喋りをしながら、ふっと力が抜けた瞬間の、お母さまがいつも見ている「あの表情」を大切に切り取ります。
親子で残す
高校生になると減ってしまう親子写真を、この機会に。
制服姿の隣に立つお母さまの姿は、将来見返したときに何より温かな記録になります。大切なご家族の一員であるペットとのご撮影もおススメです。
仲間と残す
三年間を共にした友人や部活仲間との一枚は、一生の宝物になります。
ユニフォームや通学鞄を持って、ぜひ一緒にお越しください。
撮影後の流れと、振袖の「下見」について
撮影当日は、モニターで写真を確認。
データは後日、店頭でお渡しします。
その再来店の際、もしよろしければ店内の振袖を**"少しだけ"**眺めていかれませんか。
「今日決めなくては」と構える必要はありません。
ふらりとショーウィンドウを見るような気持ちで大丈夫です。
なぜ、このタイミングで振袖を見るの?
振袖の予約は年々早まっています。
高校3年生の夏を過ぎる頃には、人気の柄や成人式当日の良い時間帯が埋まり始めるのが現状です。
「いつか考えよう」と思っているうちに、本当に着たい振袖が残っていない──
そんなことが、実際に起きています。
早期予約は「得」をするためだけでなく、お嬢さまの**"選択肢"と、お母さまの"安心"**を守るためのものです。
制服フォトで一度お店を知っていただき、データ受取の際に振袖を"下見"する。
この流れが、受験期の焦りから解放される、一番自然で無理のない方法です。
節目を形に残した、親御さまの声
「スマホとはやっぱり違う、一瞬の表情が残せてよかったです」
「撮影の時間そのものが、成長を実感するいい区切りになりました」
制服姿は、子どもから大人へと歩み出す"境界線"。
その瞬間を、私たちは丁寧に形にしたいと考えています。
お問い合わせ・ご相談
「まだ具体的に決めていないけれど、話だけ聞いてみたい」
「卒業式に間に合うか確認したい」
そんな小さな不安でも、どうぞ気兼ねなくお寄せください。
皆さまのご来店お待ちしております。








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